大阪府の「新しい公共」支援事業 シニア丸得ねっと
みんなが、いつまでも地域でいきいきと生活できるよう願い、携帯電話を使った新しいシステム(おはよう伝言板)を考案しました。

 21世紀、日本は世界一の少子高齢化国家となっています。
国民の老齢が進み、その結果、問題となっているのは、孤立死、認知症、買い物難民等・・・にも関わらず、核家族化により在宅介護はますます厳しい状況です。

 私たちは、今後、年を重ねるにつれて、早い内から身体が不自由になっても自宅で一人で生活できる手段を考えておかねばなりません。年を取っても、昨今の情報、身近な地域の情報を得、活き活きと生活するには?

 また2011年3月の東日本大震災では、今の情報、身近な情報を得る手段を持っていた人と、なすすべの無かった人とでは、生死が大きく分かれました。

 今回、大阪府の「新しい公共」モデル事業を申請するにあたり、私たちは上記の点を社会の課題とし、その解決の糸口を携帯電話にみいだしました。
 携帯電話で、身近な情報を得るための新しいシステムを「災害用伝言板」をヒントに考案しています。

 ぜひ、みなさんも体験してみて下さい。「おはよう伝言板!」
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